満開

チコとママとパパの三人で満開の桜を見に出かけました。いつも下ばかり見て歩くチコに対して、今日だけは頭上の満開の桜を見てもらおうと、ママはチコを抱いて上に持ちあげました。しかしチコの表情を見る限り、満開の桜より早く下に降ろしてもらって付近を散歩したい様子でした。ソメイヨシノは開花してから1週間程の期間を経て満開を迎えると言われています。見頃となる満開の期間は5~6日程度です。つまりスターと同じように見ごろがあり、絶頂期があるということです。だから人々はワクワクしながら桜の見ごろ時期を予測し天気予報に気遣いながら満開を楽しむ訳です。でも、チコ、ママとパパにとつてチコは、どんなにチコが歳を取っても、いつも絶頂期の満開の桜のような存在です🎶

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# by papikendego5 | 2018-03-28 22:48

ドッグイヤー

今日はママと一緒にチコの定期健診に病院に出向きました。チコは腫瘍による片目の摘出手術後、既に1年半が経過しています。今日の健診検査では体重が200g減った以外は特段の変化がないことが先生から告げられました。毎度の事ですがママとパパは先生の言葉にホットして病院を後にしました。病院で健診の順番を待っている間、ママは他の飼育者とよく懇談しています。ママとの話を横で聞いていると、どの皆さんも大変な愛情をもって自身のペットと暮らしていることが判ります。待合席の皆さんを見ていると、やはりペットも飼育者も高齢化が進んでいることに気づきます。犬は「ドッグイヤー」といって人間の7倍から8倍のスピード相当で歳をとってゆくといわれています。我々飼い主は、そのスピードに負けないようペットと沢山の思い出を一刻も早く作り、大切に寄り添ってゆくことに努めているはずです。ママとパパが時間をかけてチコに寄り添う愛情の時間も、ひょっとするとチコにとっては7倍から8倍の速さで受け止めているだけなのかと思う時もあります。パパは、このドッグイヤーという言葉がビジネス業界でも大分昔から使われていることを知っていました。特にIT業界では情報技術分野における革新のスピードを表す概念として、通常7年で変化するような出来事が1年で変化するという意味会いで使われています。ちなみに、もっと早い歳の取り方を意味する言葉には「マウスイヤー」という言葉があります。一生が人間の1/18であるネズミの生涯から生まれた言葉です。我が家に来て5日で亡くなったラッキーは、犬でありながらマウスイヤーに属する人生であったに違いありません。人も動物も同じ時間に同時に生まれながらも既に人生の終着点の平均歳の物差しが決められていることに命の無常さを感じます。これからのチコだけは、せめてドッグイヤーを人間イヤーになんとか神様が切り替えてくれないか・・とチコを抱きながら診療待合室で思ったパパでした
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# by papikendego5 | 2018-03-11 00:09

病院の前で

ママが病院の前で立ちすくんでいます。今日、ママとパパは、勘違いをして病院が休みなのにチコを病院に連れてきてしまいました。チコは病院に行く度にケージの中や車の中でよくぐずります。チコは病院が大嫌いです。チコは自宅からゲージに入れて玄関を出ていくだけで「病院なんだ!」とチコははっきりと気づきます。美容院に行くときもケージに入れて連れてゆくのですが、その時はぐずりません。同じケージに入れて、どうして病院と美容院の違いがチコにはわかるのかパパには不思議でなりまぜん。ママに言わせると、それこそ、チコの動物的感が働いているのだそうです。これはパパがママにこっそりと家電製品を買ってきても、すぐ見破られてしまうママの感に似ているのでしょうか。
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# by papikendego5 | 2018-03-06 21:41

チコのため息

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今日はチコがパパの背中に潜って寝てくれました。最近のチコは、とても甘えん坊です。夜、寝る前にチコは決まって自分の足の毛をなめて眠りの態勢に入ります。寝る場所はパパのベッドの枕の上です。ラックがいた頃は、この場所をいつもラックに取られ、チコはベッドの隅で静かにうづくまって寝ていました。今はその場所を取りあう相手、ラックもいません。チコは今は一人でベッドの枕の間を体型を幾度か変えながら自分の思う寝場所を決めています。そしてチコは決まって大きなため息を一つ肩から首にかけて落として深い眠りに入って行きます。パパはその大きなチコのため息を耳元で聞きながら目を閉じて眠ることが多くなりました

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# by papikendego5 | 2018-03-03 00:28

3月の花束

1年において3月、4月は何かと記念すべき日となるイベントがあります。チコは昨日の夜もパパに甘えて体をピッタリ寄せてきて寝たかと思うと再びベッド付近をウロウロしたりして落ち着かない行動をしていました。今日の東京は22度まで上がる気温になるようです。暖かくなって来ました。4,5年前のチコはパパが自宅にいると必ず散歩モードに入り、外に連れてけと言わんばかり玄関のドアの前に陣取っていました。それが今では、散歩の要求さえしなくなりました。自宅のベッドでグッスリと寝る時間が多くなりました。寂しくもあり、チコの歳を考えると当たり前でもあることです。これからは、1日に数回は必ずチコを抱き、1日に数回必ずチコに話しかけ、1日に数回チコに寄り添うことをしたいと思うパパでした。
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# by papikendego5 | 2018-03-01 07:53

チコに思う

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チコはその後も、特段の変化もなく穏やかな日々を私たちと暮らしています。定期的に病院で診てもらう定期健診の結果にハラハラしながらも安堵した気持ちで病院を後にすることが続いています。チコもう16歳。人間でいえば80歳。よくここまで私たちと一緒に過ごしてきました。最近は昼も夜もママやパパの顔をみると安心してベットで寝てしまいます。一人でのお留守の時は帰って来るのが心配で寝ないで玄関の前で待っているようです。体重は術後から大分軽くなり、ママは少しでもチコに食べてもらおうと必死に工夫したフードを作って与えています。
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# by papikendego5 | 2018-02-27 22:19

チコのシャンプー

秋晴れの今日、久しぶりにチコをシャンプーに連れて行きました。片目だけの生活に入って61日目のチコにとっては、まだまだ怖さが残るシャンプーサービスでしたが終わってみれば、元気に手持ちのケージに戻って来たチコの姿に思わず微笑んでしまいました。シャンプーが受けられるようになったチコの体力回復にただただ感謝です。自宅までの帰路の途中では、2月ぶりに路上散歩も元気に体験したチコです。
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# by papikendego5 | 2016-10-02 13:44

術後60日が経過

チコが悪性腫瘍を摘出手術をして60日が経ちました。チコの体調はすこぶる元気です。抗ガン剤を打った後、心配された副作用出ず食欲も回復して来ました。ママやパパにも元気に甘えるようになりました。院長先生からも今後は抗ガン剤を打つのは止めてクスリの投与で体力の回復で体調を戻してゆくことになりました。レントゲンの検査でも転移している兆候もなく、暫くは食欲をつけ体力回復に専念することになりました。ここまで順調にチコが回復してきたことを先生に心から感謝したいです。
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# by papikendego5 | 2016-10-01 20:41

ラッキー、ケン、ラックがすでに虹の橋を渡り、チコ1頭が我が家に残ったシルバー・パピヨン・レデイ、チコの日記です。


by papikendego5